トントンの成功方程式3

「バカ売れオンラインショップ」シリーズのサーブ山田さんのメルマガ
「現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣」
http://www.surv.co.jp/mag/ten/で、中谷さんが紹介されました。

全4回にわたって、お届けいたします。

長く、濃いです。セミナーです、これは。
それでは、第3回の内容をどうぞ。
(前回、前々回を見落とされた方、この下に成功方程式1と2がありますので、
 先にご覧になられたほうがいいですよ。)

   【店名】 北海道トンデンファーム
   【会社名】 トンデンファームウエブ事務局
   【住所】 東京都中野区中央3丁目20番7-109
   【URL】 http://www.tonden.com/


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■■  プロモーション2


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|最初の頃(2001/04/13)のメルマガを拝見すると、お店や商品の案内が
|中心のようです。 今のようなエッセイ中心になったのは、いつ頃?
|そのきっかけは?
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 2002年9月に売上げが急に伸び悩びました
 そのときに、
 込山民子さん(ウィンアンドウィンネット代表)
 http://www.win-and-win.net/

 のセミナーで、「テレビの番組構成をメルマガの構成に応用させるべし」
 というレクチャーを受けた瞬間に目からウロコが落ちた思いで
 セミナー終了後、早速その夜 「学校へ行こうよ」というテレビ番組を
 見ながらその番組構成を紙に書き出すことにより


 ●ここで、クリックしてもらいときにはどうするか
 ●最終的に本日のトピックスで売上げを上げるにはどうするか
 ●途中でメルマガがゴミ箱に捨てられない様にするにはどうするか
 などなど
 いろいろな発見をしました

 以後、商品ブランドという価値観からパーソンブランドという価値観を
 生み出しショップマスター中谷昌弘でものを売るという方向に転換をし
 ました

 それに順じ、商品説明をすることなしに
 自分の私生活を中心としたエッセイにより

 読み物としてのメルマガを確立していこうとする努力をしてきました

 結果それが、買わせるメルマガになるということに気がついた次第です

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|メルマガは、独自配信と「まぐまぐ」配信があるようですが、内容は
|一緒? 両方使っているのはなぜ?
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 現在、独自配信はパソコンからのメルマガ配信ソフトの直接配信と
 コンビーズとの2通りとなっていまして
 かつ、「まぐまぐ」の配信合計3パターンとなっていますが

 
 「まぐまぐ」は創刊の際に利用していたもので
 ここでは、古くからのお客様がいらっしゃいますため
 そのまま、没にすることができず若干名の配信数になりますが
 そのまま「まぐまぐ」からの配信を残して、古くからのお客様を大切に
 させて頂いております

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|メルマガのために、いつも「ネタ帳」を肌身はなさず持ち歩いておられ
|るとか。 そこには、どういったことを書いている?
└―――――――――――――――――――――――――――――――――

 はい、「出かけるときには忘れずに!」を合言葉に

 デジカメとメモ帳は、鍵を忘れることがあっても
 この2つは忘れたことがございません

 おもに酔っ払ったときに
 人から聞いた
 「あ!これ使える」と思ったフレーズを書きとめていますが
 翌日正気で見たときに、まったく使えないもの
 あるいは、字が酔っ払って読めないものがほとんどなのですが

 おもには
 「お笑いネタ」を書き込んでいます

 ビジネスのヒントになりそうなものについては
 ボイスレコーダを使う、使い分けをしています

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|ネタが尽きたときは、どうしている?
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 原則、元原稿は1週間前に作成し、以降推敲を繰り返し予定配信日に
 配信されますため、1週間の余裕をもつためネタがつきることは無いの
 ですが

 万一、ネタが尽きてしまった場合は
 ネタの宝庫:娘の部屋に無断侵入いたします

 ▼詳しくは1月15日号トンデン倶楽部通信
  件名:ネタ切れ 次女部屋潜入 をご参照くださいませ
http://backnumber.combzmail.jp/mmz/backnumber/u5mf/2005011506_2553756993413538.txt

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|「トントンのメルマガ学校」 http://www.ton2.biz/ という事業もされ
|ていますね? これまでの卒業生はどれくらい? 成果は?
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 ●ネットショップで繁盛店になりたい
 ●メールマガジンを出したいけど書き方がわからない
 ●メールマガジンを出しても売上げが上がらない

 ネットショップオーナー様からよく聞くお悩みでございます

 売れるメルマガには理論がございまして
 その理論を悩みをもつショップオーナー様に
 毎日1通づつ第1講から第30講までのメルマガで
 講義させていただく通信講座プログラムを提供させて頂いております

 「売れる法則がわかった!」と
 受講いただいたショップオーナー様より、
 有難いお言葉を頂戴していますですが

 受講されているショップオーナー様のメルマガの
 配信保有アドレスが少ないというお声も頂き
 このたび、メルマガ読者を増やすプログラム
 「トントン懸賞」という合同懸賞プロモーションサービスも
 近々リリースいたします

 ●30日で売れるメルマガが書ける様になります!

  価格:たったの3万円(税込)

 ▼ 自信がありますゆえ、3日間無料体験講座ご用意してございます
http://www.ton2.biz/

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|「ショップ運営のノウハウ講演」も数多くされていますが、その主な
|テーマは?
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 メールマガジンを中心としたショップ運営のセミナーを
 各地でさせていただいております

 日本全国出張させていただきます

 ▼ご講演依頼はこちらからよろしくお願いもうしあげます
http://www.tonden.com/gold/guide/kouen.html

 4月より
 リアルでの少人数でのショップ運営ワークショップセミナーを開始します

 詳細決定の折に開催情報ご入用の方は下記までご連絡ください
school@tonden.com

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|「懸賞プレゼント」は毎月実施してる?
|その告知は、メルマガ以外でもしている?
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 懸賞プレゼントは毎月
 内外部含め7種類ほどの企画に出展しています
 
 自社のプレゼント企画の告知につきましては
 PRJAPANさんの有料登録サービスを利用させて頂いています
 http://www.prjapan.co.jp/

 これは、メルマガ配信許諾応募者の母数を増やすことを目的としています
 
 また、トントンのメルマガ学校ではオリジナルの
 合同懸賞プロモーションプログラム
 「トントン懸賞」をリリースしています

 低価格のご提供で手間いらず、15日間で大量アドレス獲得をめざす
 独自ドメインショップメールアドレス収集支援プログラムです

 ▼お申込みはこちらからどうぞ
 http://www.ton2.biz/kensyo.html


 ちなみに 
 現在開催中のプレゼント企画はこちらです
 ふるってご応募くださいませ
 http://www.tonden.com/gold/present/20050301.html

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|その他の広告宣伝方法は? 販売促進方法は? 効果的なのは何?
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 違う導入路線確保という意味でブログにお客様の声やレシピを蓄積して
 はいかがでしょうか?
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by etocomi | 2005-04-07 14:28 | ネットショップ成功
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